医療系スタートアップ|画像認識AIアプリの開発支援
01プロジェクト概要
スタートアップ様の医療系自社アプリサービスの開発支援です。菌種推定を、画像と培養検査による菌種確定結果を学習した画像認識AIモデルで実現。スマートフォンのカメラで撮影した薬剤感受性試験の画像データを統計的データとして用い、アンチバイオグラムのエビデンスデータに基づいて菌の種類推定を支援するアプリシステムです。
02課題
- 技術力が不足しており、構想していた画像認識AIの機能を実現できていなかった
- 開発が必要な時期が月によって偏り、通年での外注契約では費用が見合わなかった
- どの作業にどれだけ工数がかかるのかが見えず、タスクの優先順位が付けにくかった
03参画フェーズ・提供体制
全工程のうち、色付きの工程を担当しました。
- 課題抽出・企画
- 要件定義
- 設計
- 実装・テスト
- リリース
- 運用保守
2人月/月(4名体制)
契約形態:ラボ型(準委任)
期間:約5か月(必要な月のみの断続的な支援)
04解決策
Flutter3系(フロント)・Python(バックエンド)・Figma(デザイン)で、画面設計書をもとにしたUIリニューアル、クライアントサイドの新規API実装、その他開発工程を支援。スクラムに近いアジャイル開発で進め、ユーザー認証からモバイルカメラを用いた画像処理まで、ほぼ全ての機能を実装しました。
05成果
AI機能を実現
技術不足で止まっていた部分を弊社の知見で実装
断続支援
必要な月だけの契約で適正価格の外注費を捻出
工数の可視化
タスクの明確化により優先順位付けが可能に